カリンカ vol.2

その美女、自覚なし!

作・演出
佐藤慎哉 (アナログスイッチ)

 

 

出演
須貝英 ・ 東谷英人(DULL-COLORED POP) ・ 藤木陽一(アナログスイッチ) ・ Q本かよ ・ 橘花梨

 

 

不穏な空気が漂う薄暗い城。 そこに閉じこもる、呪いによって醜くなった女。 そんな城にある日一人の男が迷い込む。 姿を見せた彼女の容姿に彼は恐れおのの… かなかった!だって彼女はそこそこの美女! 彼は彼女を城から連れ出し、彼の住むシェアハウスへ。 突然のそこそこ美女に登場に、浮かれるメンバーたちだが、 彼女は自分がそこそこの美女であることを決して認めようとしない! むしろ周りへの不信感は強まるばかり!
「美人の自覚ない女」と「彼女に振り向いて欲しい男たち」のじれったい生活物語!

 

 

その美女、自覚なし!

 

アフタートーク
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スタッフ

作・演出:佐藤慎哉 (アナログスイッチ)

舞台監督:吉田慎一(Y's factory) / 照明:齊藤拓人 音響:中村光彩 
宣伝美術:藤尾勘太郎 宣伝写真:矢西誠二 Web制作:朝日太一
当日運営:佐野七海 制作:会沢ナオト
企画・プロデュース:橘花梨

協力:アナログスイッチ イトーカンパニー DULL-COLORED POP

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カリンカ

橘花梨が自身の25歳の誕生日である2018年9月30日に立ち上げたソロプロジェクト。企画・プロデュース・出演を橘花梨自ら行う。名前に意味はない。


橘花梨



1993年9月30日、東京都東村山市に生まれる。子供のころは、母の化粧品を勝手に使って幼稚園に行ったり、父のシャツのボタンを鼻に突っ込んで取れなくなり、言い出せずに3日間過ごしたり、好奇心旺盛に育つ。運動会で徒競走で男子に負けて悔し泣きするほどの負けず嫌い(今も。)

小学5年生の時の学芸会がきっかけで、お芝居に興味を持ち、15歳でオーディションを受け、2008年CM「牛乳に相談だ。」でデビュー。19歳の時にはじめての海外で挑戦した1stグラビアDVDはまったく売れなかった。中途半端な自分に嫌気が差し、通っていた保育科の大学を2年の夏に中退。同年、劇団ロリータ男爵の主演女優オーディションを受け、「しのび足のカリン」で主演を務める。それがきっかけで、今まで以上に舞台が好きになる。以降の年に7〜8本、小劇場の舞台に客演している。

犬並みの嗅覚を持つ。銭湯や昭和歌謡が好き。早起きはしたくない。虫が嫌い。好物は磯丸水産の蟹味噌甲羅、ラーメン、白米、ハイボール。なお、Wikipediaに好きな漫画として書かれている「僕の地球を守って」は一度も読んだ事がない。